呉冠中 (ごかんちゅう)

プロフィール

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画家
1942年~

江蘇省出身。林風眠、潘天寿に師事。パリ国立高等芸術学校を卒業後、西洋画と中国画を融合させる研究をする。1970年代から、墨線と彩点を混合し、点染する表現方法で、抽象的な山水画を描く。中国と西欧の芸術を融合させる代表作家である。
林風眠が提唱した「中国と西洋芸術の調和」を出発点として、「林・呉体系」に発展させ、独特の「呉派」を作り出し、林風眠後の中国新芸術の代表画家の一人となった。

中国工芸美術学院教授。中国美術家協会常務理事。

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