董寿平 (とうじゅへい)

プロフィール

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画家・書家
1904年~1997年

山西省に生まれる。天津南開大学・北京東方大学に学ぶ。安徽省の黄山を多く描き、「黄山画派」と呼ばれた。
特徴は墨を中心とした山水、墨に朱を配した紅梅図などシンプルな色彩ながら力強い筆致で独自の世界を創り上げた。 日本との関係も深く、たびたび個展を開いたり、東京芸術大学で指導もした。
北京市人民対外友好協会副会長、北京中国画研究会名誉会長、栄宝斎顧問、三晋文化研究会名誉会長などを務めた。
享年93歳

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