趙之謙 (ちょうしけん)

プロフィール

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画家・書家・篆刻家
1829年~1884年

浙江省紹興出身。清末の文人。

挙人に及第してまもなく、太平天国の乱に巻き込まれ、また妻子の病死という不幸に見舞われる。
何度か科挙に落第し、政府高官への道をあきらめるが、潘祖蔭の知遇を得て江西省諸県の知県を歴任。 地方史『江西通志』の編集に従事した。

書ははじめ顔真卿を習ったが、北京に上って金石学を学び、「北魏書」と呼ばれる楷書・行書を創始。画は徐渭に私淑、花卉画をよくした。また篆刻で著名。その作風は、近代感覚にあふれ、質実剛健ながら、感情を盛り込んだ画境を切り開いた。

享年55歳

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古書画の部類であるため、偽物や写し品も数多くございます。箱書き、来歴などが重要になります。また展覧会の出品歴などあると評価は上がります。
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