何紹基 (かしょうき)

プロフィール

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画家・書家
1799年~1873年

湖南省道州出身。字を子貞、東州居士、猨叟、猨臂翁、晩号は蝯叟と号した。顔真卿を研究し、蘭、竹、石等の画にも巧みであったが、書を最も得意とし、清代を代表する書道家としてとして内外の評価は高い。
孫の何維樸も書家として高名である。
享年74歳

~本郷美術骨董館スタッフより~
古書画の部類であるため、偽物や写し品も数多くございます。箱書き、来歴などが重要になります。また展覧会の出品歴などあると評価は上がります。
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作品収蔵:
京都国立博物館

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