虚谷 (きょこく)

プロフィール

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書画家
1824年~1896年

安徽省の人、号は紫陽山民、虚谷は僧名、青少年時代は揚州に住み、清の地方軍官となったが、29歳の時、九華山にて出家し書画僧となり、その後蘇州、揚州、上海を行き来した、上海では胡公壽、任伯年、高邕らと親交を結び、たびたび合作をした。
絵画は山水画、花鳥画を描き、特に金魚、枇杷を好んで描いた。

作品収蔵:
京都国立博物館

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