章炳麟 (しょうへいりん)

プロフィール

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学者・政治家・革命家
1868年~1936年

浙江省余杭出身。名は絳また炳麟、字は枚叔、号は太炎。近代中国の礎を築いた革命家であり思想家で、孫文、黄興とともに「革命三尊」の一人に挙げられる。兪樾に教えを受ける。伝統学術を再評価し、民族意識を鼓吹し、民族主義革命を主張、辛亥革命に大きな影響を与えた。西欧思想に対峙し、帝国主義や植民地主義批判を展開した彼の哲学観は魯迅、毛沢東等に影響を与えた。清朝考証学最後の大家。著書に「章氏叢書」「国学概論」ほか。
68歳

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