康有為 (こうゆうい)

プロフィール

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政治家・書家
1858年~1927年

広東省南海県の出身。近代の著名政治家であり書道家。別名祖詒、字は廣厦(こうか)、号は長素のち更生、更甡と改め、晩年には天游化人と称した。通称はその生地に因んで康南海と称した。清朝末期の政治家として大きな足跡を残したが、時局と相いれず、日本に亡命し、辛亥革命後清朝復興をかけ暗躍したが、志を得ずに青島で病歿した。書は若年時、朱次埼に入門し、のち鄧完白の篆隷を習い、独特の力強い書風を完成した。
日本に3度来日し、伊藤博文、犬養毅などとも親交があった、妻は日本人。
享年69歳

作品収蔵:
京都国立博物館

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日本にゆかりのある人物であるため、掛け軸や扁額の書などが日本に残されています。
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