川合玉堂 (かわい ぎょくどう)

プロフィール

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1873〜1957年。
日本画家。

愛知県の筆墨紙商の家に生まれる。
幼少の頃から絵に興味を持ち、望月玉泉や幸野楳嶺の元で円山・四条派を学ぶ。
17歳で内国勧業博覧会に入選し、号を「玉堂」とつける。
上京し、橋下雅邦に弟子入りした後「長流画塾」を開設、東京美術大学の教授に任命されるなど、日本画界を牽引する立場へとなった。

玉堂は墨で日本の美しい自然や生き物の姿を描くことに注力し、以前から写生に訪れていた三田村御岳に引っ越し、自然に囲まれての画家活動で生涯を終えた。

1940年に文化勲章を受章。

玉堂の門下には長野草風、池田輝方、池田蕉園、松本姿水、山内多門などがいる。

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