香月泰男 (かづき やすお)

プロフィール

1911〜1974年
山口県出身の洋画家。

1931年、東京美術学校(現東京藝術大学)に入学。
卒業後は中学校で美術科の教師として勤務していたが、1942年の太平洋戦争勃発時に召集されて満州へ。その後シベリアで抑留される。

この時のシベリアでの体験をもとに制作した作品が、彼の代表作「シベリア・シリーズ」である。1947年に帰国してから制作されたこのシリーズは全部で57点あり、そのほとんどが出身地であり人生の大半を過ごした山口県に遺族から寄贈されている。

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