黄君壁 (こうくんぺき)

プロフィール

1899~1991年。

広東省広州出身の書画家。

幼少時代から絵画を好み、学校では中国画と洋画を研究。
画家の李瑶屏に師事し、中国画を学ぶ。
山水・人物・花鳥を主に作品を制作、特に晩年に描いた山水画は評価が高い。
また教育家としても知られており、広州私立美術学校、中央大学芸術学部、国立芸術専門学校、台湾の師範大学芸術学部で教師・学部主任をつとめ、後進の育成に尽力した。
古来の技術に囚われず、洋画の優れたところを中国画に織り交ぜ、活発な生命力と鮮明な個性あふれる作品を作り出した。

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