バーナード・リーチ (バーナード・リーチ)

プロフィール

1887〜1979年。
イギリスの陶芸家、デザイナー。

香港、日本、イギリス、シンガポールを転々とし育つ。16歳の頃に美術を志しロンドンの美術学校に入学。その後、彫刻家の高村光太郎との出会いをきっかけに、日本に戻る。当時白樺派として活動していた柳宗悦らと親交を深め、版画指導や西洋芸術に関する議論などを行った。
陶芸家の富本憲吉や尾形乾山とも知り合い、楽焼や茶道などにも広く興味を持つようになった。バーナードリーチのもとへ訪ねてきた濱田庄司とは、共にイギリスに移り日本様式の窯を開いた。バーナードリーチはそこで西洋と東洋の概念を掛け合わせた名品を幾つも生み出す。

日本でも多くの著名な作家に影響を与えながらも、アメリカ人の弟子も多く持ち、ルーシー・リーなどイギリス芸術にも多大な影響を与えていた。

 

関連作家

・高村光太郎
・柳宗悦
・富本憲吉
・濱田庄司

バーナード・リーチ作品お持ちの方へ

当館の専門査定士がご相談に乗らせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ