千利休 (せんのりきゅう)

プロフィール

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15221〜1591年。

幼名は与太郎。号は宗易、抛筌斎(ほうせんさい)。
茶をはじめ北向道陳に学び、武野紹鷗に師事して侘び茶を完成させた。
織田信長、豊臣秀吉の茶頭を務め、今井宗久、津田宗及とともに天下三宗匠と称された。

天生十三年(1585年)大林宗套から「利休居士」号を与えられる。
同十五年の北野大茶湯にも参画するが、のち秀吉の怒りにふれ、京都の聚楽屋敷で自刃。

大林宗套、笑嶺宗訢、古溪宗陳に参禅して「茶禅一味」の境地を開き、後世の茶人に大きな影響を与えた。

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