森本草介 (もりもと そうすけ)
プロフィール
1937〜2015年。日本の洋画家。
父も画家の森本仁平。東京芸術大学を卒業後、同大学の助手となるが、国画会展に入選し、受賞したことをきっかけに助手を辞め、本格的に作家活動を始める。
しばらくは静止画や風景画を中心に活動していたが、1979年頃から女性をモデルにした写実作品を中心に発表。日動画廊や三越などで個展を重ね、評価を得ていった。
代表作は女性を描いた「横になるポーズ」「光の方へ」「休日」など。寡作で発表点数も少なく、市場に出ると高額で取引される画家でもある。
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