高崎元尚 (たかさき もとなお)

プロフィール

1923年〜
高知県出身の現代美術家。

1949年、東京美術学校彫刻科を卒業。1951年からモダンアート協会への出品を続け、第4回で新人賞を受賞する。
1966年から具体美術協会の会員となり、1972年の解散まで参加した。

戦後は故郷である高知県で美術教師をしながら、モダンアート協会や前衛土佐派でも活躍していた。

「装置」は高崎の代表作で、黒い合板などの上に、白いキャンバス地を小さな正方形に裁断して一面に貼り付けた作品である。ただし中心部分のみでとめるため、時間の経過にしたがって端がめくれあがってくるようになっている。

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