唐雲 (とううん)

プロフィール

1910~1993年。

浙江省杭州市出身の書家、画家。

別号は侠塵・大石・葯城・葯翁・老葯・大石翁。画室を大石齋・山雷軒と称す。

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芸術専門学校では学ばずに、1930年代より美術教育の仕事に従事した。
幼い頃から家庭の影響もあり、古代伝統絵画を非常に好み、石濤・八大山人らや、その影響を受けた呉昌碩・斉白石らの書画を多く収集してその画風を学んだ。
作品には花鳥・人物画が多い。書にも秀で、草・篆・行書を得意とし、詩文、鑑定にも長けていた。

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