而妙斎 (じみょうさい)

プロフィール

1938年〜。

表千家14代家元。

13代即中斎の長男として生まれる。昭和55年に家督を継ぐ。
1990年に而妙斎が亭主として開催した利休400年忌のお茶会は表千家、裏千家、武者小路千家が合同で行われ、
京都国立博物館でも連動した展示が開催されるなど、お茶会の新しい形を提案するものだった。

而妙斎の作る、扇を形を模した立礼卓はその美しさゆえに評価が高く、而妙斎の立礼卓を目指すものも多い。
モチーフとしては松やミル貝を好み、鮮やかな蒔絵を残している。

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