鑑定・買取

鑑定・買取について

本郷美術骨董館は、美術品、骨董品の「鑑定」、「査定」、「買取」を40年以上、この東大赤門前にて営んでおります。
当館のアンティークモールでは、27名の美術・骨董好きな専門家が集まり、それぞれの得意ジャンルの見地から商品(作品)の鑑定を行っております。
その鑑定力を評価され、大企業はもちろん、国税庁や東京都などの公官庁からも鑑定や買取りのご依頼がございます。
また毎日、鑑定や買取のご依頼をいただきますので、帝国データバンク様より「書画・骨董・美術品」の買取・販売金額について「国内No.1」のお墨付きをいただくほどになりました。当館は、全国に6支店ございますが、お客様のお住まいの近くに支店が無い場合でも、ご自宅にお伺いする「無料出張鑑定」や、全国の会場を借りて開催する「無料鑑定会」なども随時実施しておりますので、是非ご利用くださいませ。

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鑑定・買取

高価買取理由

例えば『古染付鉢』(中国明時代の器)という骨董品があります。
この鉢を高く買取してもらいたいと思った場合、 あなたは茶道具商、中国美術商、どちらに持っていきますか?
正解は…茶道具商です。おそらく10倍以上の金額差が出るでしょう。
古染付はお茶の世界では珍重されますが中国ではあまり評価されません。
清朝時代、官窯の鉢でしたら逆です。
この様な例は焼き物に限らず絵画など美術、骨董品全般に言えます。
要は『 餅は餅屋 』という事です。
判らない人、 専門分野の違う業者に高価買取りを期待するのは無理な話です。
しかし、一般の方は『餅屋』すなわち何処に相談したら良いのかわからない・・・と言う声を多数聞きます。

  • 当館は、様々な分野のスペシャリストが在籍、提携しておりますので安心してご相談ください。
  • 単なる高価買取だけではなく、次の世代へ大切に受け継ぐ方々への橋渡しを行います。
古染付鉢
フロー図

ご注意ください。

最近、他の買取店で『鑑定、買取を依頼したら "高値で売ってきます" などと言って 言葉巧みに 品物を預かり、預かり金を置いて行ったまま、全く連絡がとれない。 どうしたら良いのでしょうか?』 と言った相談がよせられます。
その様な場合、店舗が実在しない例がほとんどです。
美術・骨董品売買の場合、広告に出ている店舗が本当に実在するか等を確かめてから依頼しましょう。

  • 本郷美術骨董館は美術・骨董品の買取、委託販売、鑑定、評価書作成、 オークション出品代行等の御相談を < 無料 > にて 受け承っております。
  • 量の多少に関わらずお客様の御希望を第一に考え、 美術館・コレクター・業者等のネットワークを生かし、 経験豊富な各分野の専門家(27人在籍)が様々な処分方法の御提案をさせて頂きます。
    ※ よくある質問:「 なぜ高価買取できるの? 」 鑑定会風景
  • 帝国データバンク、リサイクル通信社様より買取・販売実績日本No.1の称号をいただきました。
  • 月に数回、鑑定会、勉強会も行います。
  • 引越し・相続等による、あらゆる分野の処分が可能です。
    ※ 当館と提携している業種 : 古本商、家具商、リサイクルショップ等
  • 平成15年10月24日開催の企業会計基準委員会において 『固定資産の減損に係る会計基準』の適用指針(第15項)が承認されました。
    それに基づきまして、固定資産に含まれる美術、骨董品も減損会計の対象となります。
    美術・骨董品相続に関するQ&A
  • アンティークモール(専門店集合体)ならではの集客効果により 高価買受できます。
  • 秘密厳守です。相見積もり(査定比較)歓迎します。
  • 遠方の方や お忙しい方には専門家の派遣も行っております。
  • メール、封書にて写真を送っていただければ簡易鑑定も可能です。(無料)
    info@hongou.jp
  • 秋田、新潟、長野、大阪、京都、名古屋、静岡、鹿児島や 英国、仏国、中国へは定期的に買取、販売目的で出張しております。

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